写真・文 さとうみかを
shizu



篠山の山奥地に引越しました。

聞くと見るとは大違い。見ると住むとも大違い。


初日から、雨は降るし雷ゴロゴロ。

猫は逃げるし、引越し屋のお兄さんがスズメバチに刺されるし…大騒ぎ。
30センチ級の巣が軒下に!!ふたり刺されて病院へ。

搬入通路がまさに蜂の通り道だったので引越し延期にするしかないと言われ
泣きそうになっていると、聞きつけた村のおじいちゃんがふたり来てくれて
あっという間に巣を落としてくれました。

なんと格好よかったことか。軽トラに乗る地下足袋のヒーローです。
その夕方、聞きつけたおばちゃんが「今日は買いもの行く暇がないやろ」と
野菜を抱えて来てくれたり。。

自然と村というものになんだか一気にふれている気がします。

猫も夜見つかり(部屋に隠れてたっぽい)ふぅ〜。

他にも珍事件が毎日山盛り。
山に住む。村に住む。古民家に住むということ。。


色々あるけれど、夜玄関先で流れ星とかズバズバ流れるのをみると
引越してよかったなあ。。と思います。


さて、どうなることやら。
はじまりはじまりです。

写真は近くのしづさん。
97歳、元気に鎌で草刈り!
かわいい。


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