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<title>鳥まんじゅうサック</title> 
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<modified>2012-05-18T00:14:21Z</modified> 
<tagline><![CDATA[裸子植物になりたい被子植物による記録]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, mikael000000leakim </copyright>
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<title>月</title> 
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<modified>2012-05-07T14:42:49Z</modified> 
<issued>2012-05-07T23:42:49+09:00</issued> 
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夜のなかで黙っていたら　虫が葉っぱをはこぶ音　鼓膜が息吹く。

月は黙って　頬赤らめて　内なる色を滲ませて　あたえられた色を光らせて。






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<dc:subject>住</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/f/8/f818d99f.jpg" title="tsuki" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/f/8/f818d99f-s.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="tsuki" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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夜のなかで黙っていたら　虫が葉っぱをはこぶ音　鼓膜が息吹く。<br>
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月は黙って　頬赤らめて　内なる色を滲ませて　あたえられた色を光らせて。<br>
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<title>夢のなかとそと</title> 
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<modified>2012-05-06T10:50:26Z</modified> 
<issued>2012-05-06T19:19:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">



最近、また絵を描き出したので夜型の生活になっている。
昨日、というか今日か…も朝5時頃に寝た。

一眠りしてきっと予想では10時頃、おおきな雷の音で目が覚めた。
ドーンっとおおきいのがひとつ、そのあと一斉に雨がざぁぁぁぁあ。
それからまた夢うつつで布団の中で...</summary> 
<dc:subject>住</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/1/f/1f4aad83.jpg" title="IMG_4243" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/1/f/1f4aad83-s.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="IMG_4243" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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最近、また絵を描き出したので夜型の生活になっている。<br>
昨日、というか今日か…も朝5時頃に寝た。<br>
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一眠りしてきっと予想では10時頃、おおきな雷の音で目が覚めた。<br>
ドーンっとおおきいのがひとつ、そのあと一斉に雨がざぁぁぁぁあ。<br>
それからまた夢うつつで布団の中でぼんやりしていると<br>
太陽がカァーと差してきて雨がぴたりと止み、<br>
寝室の窓から見える木の葉の上で大きな水滴が<br>
ぼたぼたぼたぼたっと踊りはじめた。<br>
<br>
それはもう綺麗で、薄くカーテン越しには七色が光り動いて<br>
カメラを取りに行こうとも思ったけれど、きっと一瞬。目に焼きつけることにした。<br>
<br>
それから横に寝るチェロちゃん（黒猫）の頭をしばらく匂ったりして<br>
まどろんでからようやく起きる。<br>
<br>
このときいつも一緒に起きるのがペギュちゃん（白猫）で、<br>
私が歩く少し前を歩きたがる。<br>
きっとエサの皿のところまで誘導したいのだろうが<br>
私はいつも先に洗面所へ立ち寄るので、<br>
一緒に付いてきてなんとも不満足そうな目をして<br>
小さく「ニャッ ニャッ」と鳴く。<br>
<br>
基本的にチェロちゃんは寝坊助で、エサを食べるのも後回しで<br>
ずっとベットで人間のように寝ている。<br>
<br>
ぼぅーとしたままお湯を沸かし、沸々とした音でだんだん目が覚めてくる。<br>
お茶をすすりながら、今日もまた昼に起きたことを軽く後悔しながら、<br>
今日はいい天気だ。<br>
<br>
もうお昼なので焼きそばを作ろうとキャベツを切る。<br>
飯島奈美さんのレシピはほんとうに親切だな～と今日も関心しながら<br>
あっと言う間に鰹節と青のりを散らす。<br>
昨晩の鯛のお澄ましを温める。<br>
もうこれで十分なのだけど、昨日調子にのって作ったポテトサラダも冷蔵庫から出す。<br>
<br>
<br>
ここで、ぎょーざが起きてきた。<br>
何やら上機嫌な様子で「ああ、夢がおもしろかったんやな。」と簡単に予想がつく。<br>
案の定、食卓についてから “こんな夢を見た” という話しがはじまった。<br>
<br>
いつも思うのだけど、夢の話しって本人以外あんまりおもしろくないのではないかと思う。<br>
話す人はあたかも今体験したことのように夢中になって話すけれど<br>
聞いている人にとっては前後関係も分からなければ、<br>
その映像も見てないし、全く臨場感もない。<br>
<br>
しいていえば、よくわからない突拍子もない夢の話しを<br>
楽しそうに話す人を見るのがおもしろい。<br>
<br>
そんな感じで完全なる観客としてぎょーざの話しを聞いていたものだから、<br>
途中で「あれ？なんかご機嫌斜めなん？」と聞かれ、<br>
「いやいや、どちらかというと上乗や。」などと応えながら、<br>
フライパンに思いのほかこびり付いた焼きそばのことを思い出した。<br>
<br>
一区切りついたところで、私も今日の夢は覚えていたので<br>
「じゃあ、私の夢は～」と話しだしてみた。<br>
<br>
アットホームな温泉宿みたいなところで自動販売機の前に私が立っている。<br>
そこに次々に見知らぬおばさんがやってきて私はジュースを買わされる…<br>
私は結局おばさんたちに順番に説教するのだが…というような内容で、<br>
昨日見たテレビの影響が少なからず出ているあたりがもの悲しいと話した。<br>
<br>
すると意外や意外。返ってきた言葉は「おもしろいやん！」<br>
<br>
いやあ。映画仕立ての夢を見てノリノリのぎょーざには<br>
今何を言ってもおもしろいのかもしれない。<br>
<br>
「僕たち、結構似たような場所に行ってたんやね。」とか<br>
「まあ僕はクイズの決勝戦の前で準備してたんやけど。」とか意味不明なことを言う。<br>
<br>
焼きそばを食べ終えるころには、私ももうなぜだかおもしろくなってきて、<br>
気が付くと自分の行っていた場所の細かい説明などを必死でしていた。<br>
不思議。<br>
<br>
ごちそうさまをして、私はこの朝、いやこの昼の妙な時空のことを日記に書いている。<br>
<br>
焼きそばがこびりついたフライパンは、私にもう一度思い出される前に<br>
ぎょーざに洗われ綺麗になっている。<br>
<br>
焼きそばとかぎょーざとか名前がなんかややこしいな。<br>
<br>
とにかく今日はいい天気。<br>
<br>
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]]> 
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<title>サボテンの隙間から</title> 
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<modified>2012-05-03T13:05:21Z</modified> 
<issued>2012-05-03T22:05:21+09:00</issued> 
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<dc:subject>猫</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/3/7/37f73590.jpg" title="IMG_0716" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/3/7/37f73590-s.jpg" width="640" height="640" border="0" alt="IMG_0716" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/0/b/0bf4acab.jpg" title="IMG_0718" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/0/b/0bf4acab-s.jpg" width="640" height="640" border="0" alt="IMG_0718" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/4/2/42a31aa2.jpg" title="IMG_0720" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/4/2/42a31aa2-s.jpg" width="640" height="640" border="0" alt="IMG_0720" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]> 
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<title>瞑眩</title> 
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<modified>2012-04-27T16:39:44Z</modified> 
<issued>2012-04-28T01:39:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">



一昨日、深夜。

深いふかい海の底から、一気に上昇。

悶々とした長い時間におさらば。


何がどうなってどうなったのか…何がどうしてどうしたのか…
まったく分からないけれど、塞き止めていた何かがぽろりととれました。

次の日に約束していた友人とのピクニックも...</summary> 
<dc:subject>身体</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/e/2/e2ab6132.jpg" title="IMG_0654" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/e/2/e2ab6132-s.jpg" width="640" height="640" border="0" alt="IMG_0654" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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一昨日、深夜。<br>
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深いふかい海の底から、一気に上昇。<br>
<br>
悶々とした長い時間におさらば。<br>
<br>
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何がどうなってどうなったのか…何がどうしてどうしたのか…<br>
まったく分からないけれど、塞き止めていた何かがぽろりととれました。<br>
<br>
次の日に約束していた友人とのピクニックもドタキャンし<br>
一枚の絵が仕上がりました。<br>
理解深き友人に感謝。<br>
<br>
それからというもの、楽しくて楽しくて一日中絵を描いていてもいいくらい。<br>
この流れを逃すことなく絵本を仕上げたいところ。<br>
<br>
長かったな。<br>
<br>
<br>
一昨日は朝からぎょーざにずいぶん意地悪をした。<br>
“描きたい”と“絶対に描かない”がどちらも満杯になって<br>
ずいぶん意味の分からない意地悪をした。<br>
<br>
思えば「瞑眩（めんげん）」というものだったのかもしれない。<br>
身体が生まれ変わるときに悪い毒素を出そうとする症状。<br>
ぎょーざも大変だな。<br>
<br>
今となっては笑い話。<br>
<br>
ふふふふふふふふふふ。<br>
<br>
さぁ、描こう。<br>
<br>
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]]> 
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<title>ちらりずむ</title> 
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<modified>2012-04-11T19:37:13Z</modified> 
<issued>2012-04-12T04:37:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:mikael000000leakim.6952407</id>
<summary type="text/plain">



タモリさんがテレビで昔、女性のヘアヌードなんかより
少し見えるか見えないかくらいのチラリズムがいいんだ。
と言っていたのを今日思い出した。

ぎょーざ（夫）は最近ひどく忙しく、
一体何時に寝ているのか定かでない日々が続いたりして
「台所に○○があるからね」...</summary> 
<dc:subject>住</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://satomikawo.ldblog.jp/archives/6952407.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/c/d/cdb3b5dd.jpg" title="IMG_0628" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/mikael000000leakim/imgs/c/d/cdb3b5dd-s.jpg" width="640" height="640" border="0" alt="IMG_0628" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
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<br>
タモリさんがテレビで昔、女性のヘアヌードなんかより<br>
少し見えるか見えないかくらいのチラリズムがいいんだ。<br>
と言っていたのを今日思い出した。<br>
<br>
ぎょーざ（夫）は最近ひどく忙しく、<br>
一体何時に寝ているのか定かでない日々が続いたりして<br>
「台所に○○があるからね」と伝えて私は寝る。<br>
<br>
そうすると時間差で朝。<br>
<br>
私は、はぎ取られたラップと奇麗に重ねられた茶碗の塔を発見する。<br>
この光景がどんなに微笑ましいことか。<br>
ああ、食べたのだな。<br>
<br>
今日は冷蔵庫にこっそり入れていたカマンベールチーズの箱が開いていた。<br>
ああ、食べたのだな。<br>
<br>
まだ出会ったばかりの片思いの野良猫にエサをあげるときみたいな<br>
姿を見てはいけないなにかにお供え物をあげるときみたいな<br>
そうそう、アリエッティに角砂糖の落とし物を届けるときのような。<br>
そんな高揚感もある。<br>
<br>
結局、タモリさんも私も想像するのが楽しいのやね。<br>
<br>
<br>
<br>
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<name>mikael000000leakim</name> 
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